三都花街めぐり

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花街
🏛️国立国会図書館デジタルコレクション所蔵 (info:ndljp/pid/1458091)

昭和初期の近代花柳界を巡る、三都(東京・大阪・京都)の貴重な風俗誌

松川二郎(著)により昭和7年(1932年)に刊行された名著『三都花街めぐり』の全編テキストアーカイブです。当時の東京・大阪・京都における花街の沿革、遊興制度、料亭・待合・芸妓の様子、花街風俗を余すところなく収録しています。

著者:松川二郎|出版:誠文堂(昭和7年)|総収録記事:287項目

三都の花街を探訪する

全38花街・約190項目

新橋、柳橋、芳町、赤坂、神楽坂、下谷、浅草、吉原、向島、大井、大森など都内各区の花街網羅。

全6花街・約40項目

南地(ミナミ)、曽根崎(キタ)、新町、堀江、飛田・松島、住吉などの歴史と遊興制度・大阪花街事典。

⛩️京都編
全6花街・約50項目

祇園(甲部・乙部)、先斗町、木屋町・下河原、宮川町、嶋原、中書島(伏見)の舞妓・芸妓と風情。

特集・基礎知識

ℹ️ 本アーカイブについて

本ウェブサイトは、国立国会図書館デジタルコレクション所蔵の著作権保護期間満了資料『三都花街めぐり』(松川二郎 著、誠文堂、昭和7年)の本文を検索・閲覧しやすい形で再構成したテキストアーカイブです。

原資料の書誌データおよび原本画像は、国立国会図書館デジタルコレクション (info:ndljp/pid/1458091) にて確認いただけます。